石垣島からフェリー40分で行ける鳩間島
離島制覇した筆者ですが、どんな離島より時間の流れがとにかくゆっくりで、日常から離れてのんびりしたい人にぴったりだと思います。
シュノーケルのおすすめプラン、スケジュール、観光スポットなど紹介していきます。
私が行ったのは4月末、もう半袖でOK、日によっては海は少し寒いかもくらいです。
季節によりフェリーの時間が違います!
八重山観光フェリー:石垣島から南の島々へ|八重山観光フェリー【公式】レジャー・アクティビティなど多彩な観光ツアー
安永観光:石垣島・八重山諸島の定期船運航&観光ツアー|安栄観光
アクセス
石垣島からフェリーで45分程度、西表島すぐ上にある島です。

1周4㎞、歩いて3~4時間程度
人口約50人、島民みなさんお知り合いな小さな島です
ヤギがたくさんいるらしく、島にはいろんな場所にうんちが(笑)
移動手段
徒歩移動しました。
というのもアップダウンがかなり激しい+道なき道をいく場所もあるので自転車の方が不便かも。
レンタサイクル屋さんももちろんあります。
予約システムがなさそうなので当日行ってみてください。

スケジュール
- 8:00石垣離島ターミナル
カウンターで手続きしたり、飲み物・おやつを調達
鳩間島内に自販機は見ましたが商店がありません。 - 8:30フェリー出発
西表経由で向かいます
- 9:40鳩間島 到着
フェリー乗り場までシュノーケルツアーの方がお迎えにきてくださいますが、歩いても1分くらい(笑)
宿、飲食店、レンタサイクルなどがある集落は港からすぐのエリアにあります。
港の海がすでにめちゃ綺麗 - 9:45シュノーケルツアーに参加
今回は鳩間島アイランドワールドさんにて参加
(詳細は後述します)
バラス島+サンゴ、ウミガメが見られるスポットを2,3ヶ所
ウミガメ、めちゃくちゃいました
バラス島は埋まっていたけど上陸はできた 鳩間島といえばサンゴ!!
船の上から透けてこんな綺麗に見える!感動!
- 14:00シャワーを浴びてランチ
海を眺めながらのランチ最高
海上がりにさんぴん茶がしみる…
- 14:30観光スタート
16:40のフェリーで帰るので2時間くらい
(17:25のフェリーが最終です)
いただいたマップを見ながら、防波堤やおすすめの屋良浜へ
立ち寄ったスポット、後述します
防波堤、好きなスポットでした - 15:30カフェでひと休み
離島らしからぬおしゃれカフェで休憩
シュノーケル後に暑い中歩くのは体力使う💦
パインジュースと島バナナジュースめちゃうま - 16:00鳩間島灯台、集落散歩、前の浜

灯台への道のりが割と険しかった 
集落はどこからも海が近い、綺麗 
前の浜も結構好きでした - 16:40石垣行きのフェリー乗船
17:25のフェリーにすればもうちょっとのんびりできたかな、と思いますが体力がもつかどうか…(笑)
あまり日陰がないので暑いとほんとにしんどい
1度行く価値あり!
とにかく時間の流れがゆっくり
スマホも置いて泊まりで来て、とにかくのんびりしたい!というのが感想でした
民宿や飲食店もいくつかあります
かわいい鳩間島グッズを売っているハヤシ商店に行きたかったですが、お休みでした。
(離島あるある…何度これに泣かされたか…)

ウミガメまみれのシュノーケルツアー
今回参加したツアーはこちら→ 観光コース|安栄観光
良いポイントは
【シュノーケルの内容】
ツアーガイドさんもいい人で海をしっかり楽しめた
ウェットスーツを着れば4月末でも余裕
【ランチ付き】
昼ご飯にありつけない心配がない(笑)
【フェリー代込み】
自分で予約したり、乗れない心配がない
【石垣離島ターミナル⇔ホテル間の送迎がある】
特定ホテルだけですがこれも非常に便利
いろんな海でたくさんウミガメを見ましたが、鳩間のウミガメは数が多い上に、とにかく人懐こい!
視界に同時に4頭カメがいたり、こちらが気を遣って避けるくらい近くを通ったり…全然逃げないので15分くらいずーっと観察できました。幸。

写真も撮ってくださるしお話しもしやすい
荷物預かり、温水シャワーあり◎
またこちらでお願いしたいです。
西表島、小浜島からも鳩間島へ行くツアーが色々あるので、予定に合わせて探してみてください。
注意点
どこの離島も共通ですが、
・フェリーの運航状況は必ず確認(鳩間は欠航多)
・飲み物、小腹を満たせるものを持参する
・定休日を調べる
・船でシュノーケル行く人は酔い止め必ず
離島は何もアテにならないと思って、備えていきましょう!
暑い時期に行く人は、体力も考えてスケジュールを組むのがおすすめ。
思っているより体力を削がれます。
普段酔わない人でも船は結構揺れるので、万一に備えて飲んどくと無敵
今回行った場所マップ
1周したい方は、もう半日 or 泊まりがいいかもしれません。
基本的には島の下半部(港周辺)にスポットは固まっています。
上半分はほんとに森と海!って感じに見えました。
他の離島に比べて知名度が低い島かもしれませんが、ここでしか得られない栄養は確実にあります。
是非最高の海とのんびりした島時間を体験しにきてください。



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