伊江島は沖縄好きこそ行くべし

沖縄

美ら海水族館から見えるこの島、魅力たっぷりってご存知ですか。

この島が伊江島🏝
本部港からフェリーで30分程で行ける、綺麗な海とのんびりした風土が魅力の島です。
7月の連休というハイシーズンでも人が少なく、ゆっくりとした島時間が過ごせました。
「昔ながらの沖縄が好きだ」という人には特におすすめです。

伊江島の見どころ

①伊江島のシンボルともいえる「タッチュー」

タッチュー(城山)というのは伊江島にそびえるお山のこと⛰
遠くからでもわかるこの特徴的な山の頂上に登ることができるのです。

頂上からは360°伊江島と沖縄本土を見渡せる最高な景色が広がっています。
パッチワークみたいな風景と青い海が素敵。

こんな高い山に登るなんて…と思うかもしれませんが、意外といけます!
なぜなら頂上までの整備された階段を登るだけだから。
少し急ですがサンダルでも問題なくいけちゃいます。水分は必須!

タッチュー(城山)入口までは車でいけます。
この登山口からひらすら階段を登って約15分程
たまに階段の幅が急なところもありますが、人もいないのでマイペースに。

登り切ったら広がる最高の景色🤩
伊江島に行ったらマストのスポットです。
登山口にあるお土産屋さんも伊江島ならではの品が揃っています。

②湧出展望台(わじぃー)

水が湧き出ることから「湧出(わじぃー)」と呼ばれる断崖絶壁の展望台
ここから見える海が最高に綺麗。
開けていてすごく気持ちいい場所です。

綺麗な海をぼーーっと眺める至極時間。
いつまでもいれそう。
屋根付きのベンチ、トイレ、駐車場もありきちんと整備されています。

③伊江ビーチ

伊江島の中に複数ビーチがありますが、シャワー室・遊泳エリア・食事が揃っているのはここ!
離島と侮ってはだめ、お店もバラエティに富んでおりテーブルもたくさんあります。
伊江島小麦を使ったそばなんかも食べられちゃう!

伊江島は島内に基地があるため資金が潤沢なんだとか。
確かに公共の施設がどこも綺麗できちんと整備されている印象。

④フェリーターミナルでお買い物

フェリーターミナルに併設の「伊江島物産センター」はお土産の充実度◎
伊江島に醸造所をかまえる「Ie Rum Santamaria」のラム酒やバニラエッセンス、湧出から湧き出た水を使ったイエソーダなど、伊江島の特産品が揃います。

⑤伊江島ゆり祭り

伊江島といえばの有名なイベントのゆり祭り。
島の北東部にある「リリーフィールド公園」がゆりの花いっぱいになります。
公園は海沿いの開けた場所にあり、満開のゆりと海のコントラストは最高だろうなと思います。
私もいつか行きたい…。
2024年度は4/27(土)~5/5(日)の9日間です。
第27回伊江島ゆり祭り開催期日決定!!! | 伊江村公式ホームページ (iejima.org)

アクセスと伊江島内での交通手段

①アクセス

本部港ー伊江島まで約30分の船旅🚢
本部港の立駐🅿に車を停めてターミナルに向かいます。
大きくて立派なフェリーなので船酔いの心配も必要なし。
綺麗なお手洗いも完備!
沖縄そばを始めとする軽食が買える売店もあり、フェリーからもう楽しい。

フェリーは基本1日4便。車も乗せられますが要予約。
※時期によって時間が異なる場合があるので、HP要確認

船舶運航時刻・運賃表 | 伊江村公式ホームページ (iejima.org)

基本的には日帰りで十分楽しめる島だと思います。

②伊江島内での交通手段

私は電気自動車をレンタルました。
他に検討した選択肢としては
【レンタサイクル】 【レンタバイク】 【電動キックボード】 【電動ミニカー】
島内タクシーもあるようです。

電気自動車にした理由は
①本島からレンタカーをフェリーで運ぶより安くすむ
②他選択肢と金額がそんなに変わらない(ガソリン代不要)
③車なら冷房がある(笑)
2人で乗れる乗り物は車だけだった です。

伊江島フェリーターミナルのすぐ向かいにあるショップで借りました。
台数が限られているので予約必須です!
アップダウンが小さい島なので自転車でも大丈夫だとは思いますが、タッチュー登山口までが坂道になっています。
↓こちらで予約してレンタルしました

レンタル|沖縄での民泊・マリンレジャー・レンタカーの事なら有限会社TMプランニング (tmp.co.jp)

本島から日帰りで十分楽しめる島なので、是非、海と景色に癒されにいってください。

魅力的すぎてたくさん買っちゃう伊江島特産のお土産や乗馬した話はこちら。

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